2008年07月16日

加齢臭を解消のための食生活 

今回は加齢臭を解消するためにはどんな食生活がいいのかについてお話します。加齢臭を消すためには、脂肪酸を酸化しにくくする体質をつくることとになります。それでは酸化しにくい身体を作るには、酸化しにくい食生活を摂取することが何よりも重要です。

例えば、抗酸化作用の高いビタミンCやビタミンEを多く含む食品を意識して摂取すると効果が出できます。以下にビタミンCやビタミンEを多く含む効果的な野菜や果物をあげておきます。

ビタミンCを含むものは、パセリ、ブロッコリー、ピーマン 小松菜、ほうれん草、モロヘイヤなどの緑黄色野菜が最適です。また、レモン、いちご、キウイフルーツ、柿、ネーブルオレンジ、グレープフルーツ、夏みかんなどはビタミンCが豊富に含んでおり。加齢臭解消には必須の果物です。

次に、ビタミンEを含む野菜では、モロヘイヤ、カボチャ、ほうれん草、さつまいもなど、果物だとアボガド、キウイフルーツ、ブルーベリー、プルーンなどが脂肪酸を酸化に良いとされています。日常の食生活にこれらの野菜や果物の栄養分を含んだレシピを工夫しましょう。もちろんこれらの栄養素は専用サプリメントで摂取することもできますが、あくまで代用と考えて下さい。

食生活で改善することが基本になります
ニックネーム かれいさん at 20:55| 日記

2008年03月15日

加齢臭は女性にもある

01000957_T.jpg女性にも加齢臭があります
加齢臭は男性独特の臭いのように思われがちですが、実は女性にも加齢臭があり、悩んでいる方がいるのです。
加齢臭といわれる体臭成分は男女の性差なく、一般的には中高年の40歳代以降に発生します。

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加齢臭は中高年独特の臭いですが、女性よりも男性のほうに強く臭いが発生します。これはもともと男性のほうが皮脂の分泌量が多い事が加齢臭の第一の原因と考えられています。顔や胸、背中などの皮脂腺が多い部分から若い女性でも30代くらいから加齢臭があることもわかってきました。

女性の場合、中高年の40代でもまだ活発にホルモン分泌されていますので、加齢臭の臭いがないのです。ただここで、付け加えておかなければならないのは、女性もホルモンが分泌されている間は、加齢臭を防ぎ止めることができますが、50代、60代とホルモン分泌が徐々に低下してくると、だんだん男性と同じ加齢臭が発生します。できるだけ早めに対策を講じていくほうが良いと思います。

加齢臭ではないのですが、最近若い女性に多くなっていると言われるダイエット臭という体臭があります。これは、激しいダイエットにより炭水化物の摂取量を激減することによって起こる体臭です。
私たちの身体は、クエン酸サイクルと呼ばれる仕組みによって代謝を行いエネルギーを得ています。ところが、過激なダイエットによってエネルギー源である炭水化物が足りなくなると、代わりに脂肪を利用することになります。この脂肪が分解してできる脂肪酸が臭いのもとなのです。炭水化物を減らし続けると、クエン酸回路から不完全燃焼で乳酸が生じ、乳酸からはアンモニア臭が発生します。
さらにひどくなると、脂肪酸からケトン体という強い臭いを持つ物質が尿の中にも排出して鼻にツーンとくるような悪臭を放ちます。
せっかくダイエットしても中高年の加齢臭と同じように見られてはちょっと悲しくなりますね。

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ニックネーム かれいさん at 20:05| 日記

2008年03月10日

加齢臭は40代から

11526165_T.jpg男性だけに加齢臭はあるの?
世間で言う「おっさん臭い」ニオイや「オヤジ臭」というのは、この加齢臭のことです。中年以上の男性にはつきもののこの臭い。どういうわけか女性には臭わない。一般に男性の場合、40歳を境に徐々に臭ってくると言われています。

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どうして加齢臭は臭うのか、また、なぜ中高年だけに臭うのかについて説明したいと思います。
加齢臭の臭いのもとノネナール加齢臭は脂臭いと言うか青臭いと言うか何とも言えぬ嫌なニオイを発します。
この臭いのもとはノネナールと呼ばれる体臭成分。ノネナールは、毛穴の奥の皮脂腺から分泌されるパルミトオレイン酸(脂肪酸)が酸化したり、表皮のバクテリアが発酵してできる臭い成分なのです。

40歳過ぎると男性はパルミトオレイン酸の分泌が急増し、ホルモン分泌が著しく低下します。それにより除去されない過剰な活性酸素も増えてきます。その結果、多量のパルミトオレイン酸の酸化が進み、どんどんノネナールを発生させ、ますます加齢臭となってしまいます。

女性の場合、40代でもまだ活発にホルモン分泌されていますので、女性は臭わない理由なのです。ただここで、付け加えておかなければならないのは、女性もホルモンが分泌されている間は、加齢臭を防ぎ止めることができますが、50代、60代とホルモン分泌が徐々に低下してくると、だんだん男性と同じオヤジ臭くなってきます。遅かれ早かれ、対策を講じなければいけない時期がやってきます。

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加齢臭対策
加齢臭を予防するためには、まず食事は、体が酸化されるのを防ぐために、ビタミン類や食物繊維を多く採ることが大切です。動物性脂肪の多い食事や、お酒・タバコは控えるようにしてください。そして清潔にすること。きちんとお風呂で洗って、洋服なども常にキレイなものにしましょう。清潔で規則正しい生活が1番ですね。
ニックネーム かれいさん at 23:12 | TrackBack(0) | 日記

2008年02月04日

わきがの原因と治療法

わきがはとてもデリケートな問題であるため、人にもなかなか相談できず、深く悩むようになってしまいます。また知人がわきがと気づいていても本人のことを考えて、それを気軽に知らせてあげることもできないようです。
わきがと多汗症は同じ?
多汗症とは、体温調節が必要のない時に大量に汗を分泌する症状です。多汗症だからわきがになるというわけではありませんが、多汗症とわきがが併発することも多いため、わきが・多汗症治療の両方を行なうクリニックが多いのです。

そもそもわきがの原因は?
ワキの臭いと汗は、大汗腺(アポクリン汗腺)と小汗腺(エクリン汗腺)という2種類の汗腺が関与しています。この両方の汗腺がわきがの臭いに深く関与しているのです。

アポクリン汗腺は主に体毛のある部位の皮下に多く分布し、粘稠な汗を分泌して下着の黄ばみやわきがの鼻を突く臭いの原因となっています。
アポクリン汗腺から分泌される汗には、脂肪、鉄分、色素、蛍光物質、尿素、アンモニア等が含まれ、乾燥した後ベトベトしたニカワ状に変化して独特の強烈な臭いを発します。

一方、エクリン汗腺は全身に分布し、比較的サラサラした汗を大量に分泌して体温を調節する役割を担っていますが、自律神経(交感神経と副交感神経)によって制御されています。
従って、エクリン汗腺は人が暑さを感じたときだけではなく、辛いものを食べたり緊張(ストレス)や恐怖を感じたりした場合にも汗を分泌します。

わきがをおさえるにはわきがを抑えるには皮下脂肪を増やさないことです。脂身の多い肉類や乳製品、食用油や調味料・香辛料をたくさん使った料理などをできるだけ避ければ、肥満が解消されてゆき、結果的に臭いと汗を減らすことにつながります。
わきが対策は和食から
わきが対策に理想的な食事は和食です。和食中心であった一昔前の日本人はわきが体質の人は少なかったのですが、食生活の欧米化が進むにつれ次第にわきがになる人が増加してきました。
ニックネーム かれいさん at 00:00| 日記

2008年02月03日

体臭と便秘の密接な関係

体臭と便秘の関係
体臭と便秘はとても密接な関係にあります。便秘になると腸内に排泄物が長く滞留し、この便秘状態が長く続くと腐敗が進みます。これによって腸内の悪玉菌が活性化し、有害物質へと分解されていきます。分解されるときにガスが発生しいやな体臭となります。

このガスは腸内にたまり外に出られなくなり、その結果腹が大きく張ってしまいます。 また腸内で発生した有害物質は血液にのって全身に行き渡り、頭痛やめまい、吐き気などの原因になります。この便秘で発生したガスは最後には口や皮膚から出て行くので体臭や口臭の大きな原因となるのです。

便秘を改善して体臭を予防
まずは便秘の症状を改善していかなければ体臭は解消されません。便秘には規則正しい生活とごぼうなどの植物繊維の豊富な野菜を十分にとることが不可欠です。また決まった時間の便意を催せるようにすることがとても大切です。一般的に1週間に3〜7回以上の排便があることが普通なので、3〜4日以上お通じがない場合は便秘と考えられます。

ただ回数はきちんとあっても、1回の排便量が少ない場合は便秘である可能性があります。回数だけで便秘の判断をつけないようにしましょう。また排便時に苦痛を伴う場合や、早めに治療を受けることが必要と思われます。このように体臭と便秘は密接に関っています。
ニックネーム かれいさん at 00:01| 日記